トロンボーンって何ですか?よくわかりません!

トロンボーン関係の記録のためブログに残します。

Vince Mendoza - Homecoming

Vince Mendozaビッグバンド?の2016年新譜です。 これはいいアルバム。オリジナルオンリーですが全然飽きずにずっと聴けます。 最初はapple musicで聴いていたんですが、とても良かったのでCD買ってしまいました。 トロンボーン的には、Andy Hunterのフィー…

Schilke ST30 サテン仕上げ

新大久保のウィンドクルーで珍しいものを試奏しました。 またもトロンボーン担当のK子さんが冒険しました。笑シルキーのテナートロンボーン、サテン仕上げです。 この楽器はかなり重量があります。持った瞬間ずっしり。 音的には明るめな感じで良く鳴ります…

ボサノヴァ・アルバム - 上杉優

CD

BON BONESで活躍している上杉優さんのソロアルバム?です。 ギターとトロンボーン&歌のデュオ。 ほとんど全てで上杉さんが歌っています。 歌っているというのは知っていて、ライブでもトロンボーンしか聴いたことがなかったんですが、 歌声聴いてびっくりし…

佐野聡

最近、トロンボーンの佐野聡さんのライブを何回か聴きました。 大ファンになってしまいました。 最近、片岡雄三さんがビッグバンドやめたりしたから、 その後に入ってるのを名前見かけることが多くなってきました。 まあ、片岡さんの代わりを務められるプレ…

Greg Black 7C

年始のジョイブラスの狂ったようなセールで、Greg Blackの細管マウスピースを 買ってしまいました。 非常に濃ゆい音色。クラシカルですね。 ライトウェイトなはずなのですが、それでも他社の7Cより重い。 でも変なきつさのない重さなので、これはバッチリい…

COURTOIS AC402TRR XTREME

COURTOIS AC402TRR XTREME試奏しました。新大久保のウィンドクルーにしかないと思います。 ウィンドクルーはいつも攻めたトロンボーンの品揃えで素晴らしいですね。 トロンボーン担当のK子さんがとっても詳しいですから。デルフィーヨ・マルサリスが開発に関…

Getzen 4047DSとShires 2RVE

久しぶりにGetzen 4047DSとShires 2RVEを並べて吹きくらべてみました。 設計思想が全然違います。 4047DS オールドバック参考 イエローベル ワイドスライド ボア547 パーツ交換不可 2RVE オールドコーン参考 レッドブラスベル ナロースライド ボア525 モジュ…

Bob Reeves マウスピース

新しいマウスピースを買いました。 Bob Reevesの細管11Cです。おそらくライトウェイトシェイプだはずです。 大変素晴らしいマウスピース! NC旋盤ではなくカッティングツールで時間かけて作っているとかで、 なんとなく雰囲気が美術品のようです。 口当たり…

Michael Rath ベル材質の違い

先日の記事はバルブの違いでしたが、ベルの違いも感想を書いておきます。 イエローブラスとニッケルですが、やっぱり全然違いますね。 今はおそらくMichael Rathくらいしか作って無いのでは?と思うニッケルベルは非常に特徴的です。 昔はConnにあったらしい…

Michael Rath バルブの違い

ずっと書こうと思って書けなかったのですが、 Rathで色々組み換えを試してみる機会がありました。R3F (ボア.525) ロタックスバルブ、イエローベル、イエローチューニング管、ブラスノーマルウェイトスライド と R3F(ボア.525) ハグマンバルブ、ニッケル…

B&S 3085B-GB

試奏してきました。 Connソックリな形ですが、1枚取りゴールドブラスベル、ニッケルシルバースライド等、ちょこっと変えている憎いモデル。材質違いの派生バージョンもなしでこの1台のみという、漢らしいラインナップです。吹いた感じ大変素晴らしいものでし…

Yamaha YSL-891Z サテン仕上げ

楽器フェア2016@東京ビッグサイト ヤマハブースに891Zのサテン仕上げがありました。 かっこいいけど、ちょっと高い倍音が抑えられすぎて、キツすぎな感が…(⌒-⌒; ) これはきっとバンドの中で吹くと自分の音がぜんぜん聞こえないパターンです。 普通の方が鳴ら…

Bach 16gl

多分ここ1年くらいのbach16なんですが、試奏していて持ってる感覚が違う…と思ったら、支柱の位置が1cmくらい違ってました。 最近のBach は握りが小さくなったと思ってたのに? 長い方は中古ですが、最近出てきたニッケルグースネックの16です。

オクラミュート

オクラミュート、真ん中の棒を外してみました。 (それ以外になんと呼ぶのかわからず。。。)まあ、予想通り抵抗が減ります。 私としてはこちらの方でちょうどギリギリかなくらいです。 つけたままだと詰まりすぎてしんどいです。またベストブラス系と比べて…

okura+mute

今をときめくオクラプラスミュート。テナートロンボーン用です。 新大久保の楽器店で買ってきました。ベストブラス系とは音が随分違います。 シーミュートに近いように思いますが、あれより随分軽くていいです。 下のBb以下もベストブラスのように極端に詰ま…

K&H(キューンル&ホイヤー) BvL MKII V ss

スライドがゴールド(ブロンズ?)ブラスで、マウスパイプはスターリングシルバー製という、 ボアが480/488と細めなのに対して全体的に重めのセッティングの珍しい楽器。 イリヤ氏の仕様らしいです。 バリアブルウェイトという長い2つの取り外し可なバラン…

Edwards Marshall Gilkesモデル

ちょっと新大久保へ。 エドワーズのマーシャルギルケスモデル吹いてみました。なんと2本ある。チューニング管が赤か黄色かの違いです。 スターリングシルバーマウスパイプが特徴的なのかも。吹く前の予想と違って、赤チューニング管の方が音がくっきり出る気…

ShiresのMichal DavisモデルとMichael RathのR-10N

ShiresのMDモデルが手元に戻ってきたので、R-10Nと久しぶりに吹き比べてみました。 マイケルという名前がどっちにも!Shires MDモデル ベル:イエローブラス,7 1/2 スライド材質:ニッケル,先端ブラス スライドボア:.495Rath R-10N ベル:ニッケル,7 1/2…

Trombone Routine: Marshall Gilkes at Escuela de Música Creativa

みんな大好きMarshall Gilkesのクリニック動画がありました。 改めて聴くと、そもそも楽器の基礎的な部分がめっちゃくちゃ上手いですね。。。クラシックの教本のエチュードみたいなのを実演していますが、 粒立ちが良すぎて悶絶です。ピストンみたい。www.yo…

アトリエモモ 48J

楽器店に委託していたShiresのマイケルデイビスモデルを引き上げてきました。 やっぱりこれはちょっともったいなくて。 だいぶ試奏ついていたらしいですが、高めに出していたので諦められたようです。 引き上げた時に吹いたんですが、やっぱりこれはいい楽器…

Andy Hunter trombone, reunion with Richard Bona

Andy Hunterスバラシー。 豊かで響きのある音色。みんなだいすきMichael Rath R3。 私もユーザーになったので、後日レビューします。しかし現代のトロンボニストで有名な人は、テクニックの面でめちゃ上手い人ばかりですね。www.youtube.com

エドワーズ マーシャル・ギルケスモデル

新大久保に、エドワーズのマーシャル・ギルケスモデルありました。 しかも赤チューニング管モデルと合わせて2本と。ウィンドクルーも冒険しますね。(褒め言葉)しかしストレートテナーで50万超えは、高い…( ;´Д`)

ジャズメン、ジャズを聴く

ジャズメン、ジャズを聴く 小川隆夫 (著) 昔のスイングジャーナルの人気企画だった記事を集めた本です。 ミュージシャンに音源を聞かせて当てっこしてコメントをもらうという、 やったら面白いだろうなと思ってたことを、30年近くも前にやられていたとは。。…

プラクティスミュート

プラクティスミュートたち。 左からベストブラス3つ e-brass2 Warmup mute e-brass Jr. ブレンナーの sssssshhhhhh Mute左から2つ目のウォームアップミュートは、もう10年も使ってました。 小さくて便利。 でも家で練習するならシーミュートが良いです。 音…

マイケル・ラス祭り

みんな大好きマイケル・ラス。 大集合しました。R3とR10のニッケルサテンが並ぶ光景はあまりないような。。。 R3いいです。欲しい。太くても俊敏。 でも、自分のBach 36Gも意外と負けてないことがわかり一安心。R100もありましたが、カラッとよく鳴る楽器で…

hush-a-bye 森山威男カルテット,向井滋春

CD

ふと買ってみたこの1978年録音の、森山威男グループのCD、めちゃくちゃかっこいい。名盤発見! 全員20代くらいのようです。ストレートに熱い熱い演奏。 これこれ、こういうのが好きなんです。30歳で夭折したテナーサックスの小田切一巳氏の演奏を初めて聞き…

証言で綴る日本のジャズ

"証言で綴る日本のジャズ"小川隆夫氏の本は内容がしっかりしていて面白いです。 ラジオでジャズミュージシャンをゲストに呼んで対談する番組があったらしく、その書き起こしです。 楽器を始めたころから新人時代とか、ナマの声が書いてあって、記録としても…

JOHN TROPEA BAND

2016/2/27 JOHN TROPEA BAND@富山県民会館・ホール John Tropea(g) Randy Brecker(tp) Steve Gadd(ds) Rusty Cloud(key,Hammond B3) Neil Jason(b) "Blue" Lou Marini(sax) Larry Farrell(tb) Ronnie Cuber(bs) やたら豪華なメンバーのトロペイちゃんです。 …

滑川トロンボーントリオ コンサート

2016年2月28日 滑川トロンボーントリオ 演奏会 Vol.4 @富山県富山市 富山県民共生センター サンフォルテ富山県出身のトロンボーンプレイヤーで構成されている、 滑川トロンボーントリオの演奏会を聴いてきました。 この演奏会、全部自分たちで準備した自主公…

自分の音で奏でよう! ~ベルリン・フィルのホルン奏者が語る異端のアンチ・メソッド演奏論~

自分の音で奏でよう! ~ベルリン・フィルのホルン奏者が語る異端のアンチ・メソッド演奏論~2016/1/22 著 ファーガス・マクウィリアムベルリンフィルのホルンのファーガス氏の新刊、読んでみました。 大体は心構えが書いてあって、管楽器をやる人全員のために…