トロンボーンって何ですか?難しいです!

トロンボーン関係の記録のためブログに残します。

Top 5 J.J. Johnson Licks - Shawn Bell

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Top 5 J.J. Johnson Licks - Shawn Bell

前回、JJの動画みていたら関連で発見。
Shawn Bell氏のレッスン動画。超いいですね。
JJフレーズの解説。Barbadosから抜粋。
これシンプルなフレーズなのに外さずにちゃんと吹くのは相当難しい。。。

J.J. Johnson & Richard Davis - Bud's Blues

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J.J. Johnson & Richard Davis - Bud's Blues

この動画は良い!
JJは音色もリズムも抜群に良いですね。
ミシェル・ベッケはJJの音色に憧れていたって、インタビューに書いてありました。
それを知った片岡雄三さんも衝撃を受けていました。片岡さんはベッケに憧れていたとのことで。

Christian Lindberg 2019 Full Tokyo Recital

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Christian Lindberg 2019 Full Tokyo Recital

超人!このコンサート行きたかったけど行けなかったやつです。
62歳、コンサート完全暗譜の時点でキテますね。
ここまですべて暗譜は初めてみました。
楽器もスターリングシルバーベルで、さらに重りを巻いてる。
こんなので休みなく吹けるんかい。

なんだか吹いてるときの表情や顔立ちがバートファンリールに似てる。
超人のトロンボーン老人はこんな表情になっていくんでしょうか。
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Edwards T-396AR, Shires Alessi model

この三連休のジョイブラスの新春アメリ管フェア、ちょっとすごいですよ…
多分、今世界一トロンボーンが集まってるショップです。
遊びに行ったらY村さんやK澤さんがどんどん出してきてくれて
Edwards T-396AR
Shires Alessi model
Shires Colin model
Shires Colin model fixed (25 anniversary)
を吹きました。超贅沢!
ジョイブラスのかめーかめー攻撃ですね。孫が来たおじいおばあのごとく。
AR超いいですね。オケの人はこれ絶対気にいる。ものすごい倍音でした。
A時代より、結構自由度が上がったような?
シァイアーズアレッシは、マウスパイプもブラスになったせいか、エドに比べてやや軽めで吹きやすい方向になってました。
アレッシが年を取ってきたことも関係ありそうな。一般的にはこっちのほうが吹きやすいと思う人が多そう。


コリンモデルも超いい。フィックスとデタッチャブルで感覚が全然違いました。
最初はフィックスがお気に入りだったのですが、デタッチャブルの方も吹いてみたら、
いい意味でふくよかさがあって感覚がかなり違いました。出音もちゃんと違っていたみたいです。
個体差かな。フィックスのほうが銀ベル的な倍音の感じがありました。
しかしこの吹き比べができるなんて贅沢すぎる。少なくとも日本ではこのお店でしかできません。笑
フィックス同士で吹き比べしてみたいですが、どうもフィックスが複数本揃うことは今までなかったようです。
(瞬間蒸発ですぐ売れてしまうため)
なんせジョイブラスの店員さんも自分で買ってしまったくらいらしいですし。

Q Alessiもありましたが、もうお腹いっぱいだったためとりあえずここまで。。。

気になる方はジョイブラスへ!
このブログを見て来たとY村さんやK澤さんに伝えたら、
何かいいことがあるかもしれません。

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Shires AlessiはF管もレッドになったんですね。
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アレッシサイン。

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ARは、マウスパイプは着脱式になっていました。ベルはフィックス。

BORDOGNI Vocalise No. 3 - Peter Steiner & Constanze Hochwartner

BORDOGNI Vocalise No. 3 - Peter Steiner & Constanze Hochwartner
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みんな大好きBORDOGNI。
Peter Steinerやっぱりめっちゃ上手いですね。
神童がそのまま若き天才になった感じ。
もうこのときに楽器はbachぽいですね。なんとタインから切り替えるとは。。。
willie'sもあれだけPeterモデルをタインとのマッチングをウリに売ってたのに、方向転換を余儀なくされる。
またプロトモデル試しているようなので新しいのが出るでしょう。

この海の家スタイルもたまらない。
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こっちのタンクトップも、音と映像がミスマッチしている笑

鈴木弘

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鈴木弘というトロンボーンプレイヤーがおられたのを初めて知りました。
ラスベガス在住で、1974年に日本で一時帰国したときのアルバムとか。

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モダン・ジャズからフリー・ジャズまでこなし「良い演奏をしたいならトロンボーンはあいつを押さえろ」とまで言われた鈴木弘。日本のジャズ界で八面六臂の活躍をするが、1971年にアメリカに移住する。約4年振りとなる一時帰国の折りに録音した本作では、渡米直前に在籍したグループ、フリーダム・ユニティのメンバーが再集結した。これぞまさに伝説の第2章。鈴木弘、石川晶、村岡建、鈴木宏昌、稲葉国光とグルーヴの魔術師たちが奔放に躍動する様は圧巻。シャープな「Shrimp Dance」、ダイナミックな「Kuro To Shiro」、ソウルフルな「Walk Tall」、ディープな「Cat」、メロウな「Romance」。全曲が鮮やかなグルーヴで彩られたモンスター・アルバムである。
text by 尾川雄介(UNIVERSOUND/DEEP JAZZ REALITY)
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なんと。。。聴いてみると、向井滋春氏そっくりではないですかね。
時代的には鈴木氏のほうが先?
あの頃の日本って、こういうトロンボーンが流行ってたのでしょうか。
割とフルパワーで鳴らす系の吹き方。
片岡雄三さんのお父さんの片岡輝彦さんもこんな感じでしたっけ。
いや、流行っていたというより祖先か。文化が脈々と受け継がれているのでしょう。

そういえば1980年前後の日本人ジャズトロンボーンソロプレイヤーって、
向井氏以外は全然アルバム残ってないですね。

吹き初め

新年おめでとうございます。

太管テナーバス引っ張り出して吹いてみました。

3台とも赤ベルという偏り。

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今年もトロンボーンネタを書いていきたいと思います。おかげさまで毎日100pv以上あるようです。こんなマニアックなブログ…

だいたいの型番でググるとこのブログが1P目にくるようになりました。

そろそろジョイ○ラスさんあたりからPR案件とかないかな!

意外と影響力あるみたいなんですよね。

自分がいいと思ったものはそのとおり、そうでないものはややノーコメントでいきたいと思います。笑

良いか悪いかと、好きか好きでないかの区別と表現が難しいです。自分の好きな楽器貶されるの、一番悲しくなりますからね。

以前、あるプロの方があるアーティストモデルの楽器を「あのモデルは全然ダメ!あんなのなんで作ったんだ」みたいなこと言われてて、自分それ持ってるんだけどな…と思いながら聞いてました。

そしてその方が、そのモデル開発した人よりすごいプレイヤーかというと…うーんまあ自分は同日にライブかぶったら向こう行くかなという感じで…

ただまあ、メーカーも商業的な理由でアーティストモデル作って、本人がもう使ってないとかよくありますし、その方にとってはいいものはいい、良くないものは良くないと言ってるだけなのですけどね。

 

あとトロンボーンブログはいくつかあるんですけど、更新を続けてるのは少ないと思います。

かくいう自分もすぐに数ヶ月止まりますから。

レビューって、一度きりじゃなくて、吹き続けて感覚変わることもあるので、同じものでも何回も気にせず比較するようにしてます。

今年も色々ネタ探ししながら続けていきたいです。

最近は、楽器屋さんでも「これブログにあげてもいいですよ」とネタくれるようになってきました。

Bill Dobbins: Concerto for Jazz Orchestra | WDR BIG BAND

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7:25くらいから始まるandy hunterのソロ、格好いいです。
艶やかな音色。
Rath R3Fで、ニッケルづくしという噂の楽器。ベルはニッケルですね。
マウスピースはAHモデルでしょうか。
そうだとしたら、よくあんな大きいのでこんなみっちり詰まったいい音色出せますね。あれはきつい。

Yellowjackets & WDR BIG BAND - Downtown

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Yellowjackets & WDR BIG BAND - Downtown | CD RELEASE - 6th Nov 2020

先月くらいに出たイエロージャケッツとWDRビッグバンドの共演CDが凄まじくかっこいいです。
すごい両腕のタトゥーが目立つのはmattis cederberg。

No hands trombone

高井天音さんのトロンボーンネタ。公開自由らしいです。

バズりたいけどバズらないとのこと。笑
真似したいけど、1ポジでガツッとなってスライドと前歯折りそうです。

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