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トロンボーンって何ですか?よくわかりません!

トロンボーン関係の記録のためブログに残します。

My 楽器 Pages 2 :Kuhnl & Hoyer BVL.500

トロンボーンレビュー

2005-2009
Kuhnl & Hoyer BVL.500

初めて買った細管。色々吹くうちに、どうしても太菅じゃ出ない音が欲しいと思うようになり。。。大学3年生の時に購入しました。
新大久保のダクで色々試奏していた時、このモデルのビル・ワトラス選定品がめちゃくちゃ良くて、次に店に来た時まだ選定品があったら買おうと密かに決意。
数カ月後お店に最後の一本が残っており、購入。選定以外のものと吹き比べたら、反応が全然違いました。

ドイツの楽器ですが、キングとバックをいいとこ取りな感じだった気がします。ただベルの位置がちょっと手前で、持ち替えた時に音程感覚が難しかったですね。ドイツ管的な個性だったのかと。音は結構パリパリ目で明るく元気でした。
実は2012年にバートモデルMk.IIというのを購入しましたが、それは全然印象が違います。キューンルも変化していっているということで。

 

これは後に買ったking 3B PLSの代わりに売ってしいました。委託に出した瞬間ドナドナでびっくりでした。