トロンボーンって何ですか?よくわかりません!

トロンボーン関係の記録のためブログに残します。

Shires 2RVE/T25

久しぶりにShires 2RVE/T25を引っ張り出して、
セッションで使ってみたら、吹き始めた瞬間重っ!ってなって後悔しました。笑
マイクいらずで、ぶっとい音が飛んでいきます。

最近、セッションではRath R1ばかりなので。
やっぱり取り回しはこっちが絶妙ですね。
ただ、バラードの時は2RVEのねっとりした音色の素晴らしさ。
6年目にして、ヴィンテージ臭の感じがします。
まあ、ヴィンテージエルクハートコーンを模したベルですが。。。

Live Lab. SUPER 3

トロンボーンの佐野聡氏の参加するSUPER 3。まさしくSUPERな演奏が収められています。
CDではなくライブDVD。
マチュアトロンボーンプレイヤー必携です。
氏のトロンボーンはBach 16Mのスターリングシルバーベル。銀ベルらしさとBachっぽさの音を感じます。

佐野氏は、なんといっても発音が非常にクリアです。細かいアドリブも全てリズム転ばずに分かりやすい。
日本の数本の指に入るテクニックでしょう。そして歌心も抜群。
余談ですが、片岡雄三さんがビッグバンドを引退して、代わりはこの佐野氏の名前ばかり見かけます。
代わりを務められる人がそんなにいないということか。

この素晴らしいバンドSUPER3の困った点は、バンド名ですね。笑
一般的な単語すぎて検索してもなかなか引っかからない。。。
あとCDもアルバム2枚出てるのですが、自主制作のようで、amazon等では手に入りません。
ライブに来て買ってくださいねということなんでしょう。

マウスピースが抜けない

マウスピースが抜けない問題に遭遇。
マウスピースが固くなってしまい、
楽器につけてマウスピースを取ると、マウスパイプが締まって抜けない。
マウスパイプを取ると、マウスピースが取れないという状態になって、
色々グリグリやっていたら、とうとうマウスピース自体が取れない事態になってしまいました。
もうここで素手では無理と思い、口の部分がプラスチックになっている
ソフトプライヤーをアマゾンで注文。2000円くらいでした。
それだけでもなかなか取れなかったので、裏からオイルを垂らしたり、
100均のすべり止めマットを買ってきて使ったりしてたら、
ようやく取れました。。。パイプが歪まないように注意してやってたので、
色々汗が出ました。。。
やっぱり一番大事なのは道具!無理はしない。安全第一。

マウスパイプ交換型はこういうところもトラブル原因になるんですね。

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No Name Horsesライブ

2017/12/16 @シンフォニア岩国
昼ギリギリまで仕事がありましたが、ギリギリで新幹線に飛び乗り岩国にNo Name Horses聴きにきました。
実は初めてです。山口で聴けるとは( ̄ー ̄)
しかし岩国遠い…新幹線使っても小野田から二時間半かかりましたよ。
これで同じ県なのか。

ノーネームはCDだと、上手いけどそんな繰り返し聴くことなかったんですが、ライブはライブ感あってとても面白かったです。
今回の目的は、大ファンのトロンボーンのマーシャル・ジルケス。初めて生で聴けました!
前回のマリアシュナイダーは彼が来なかったんですよね。
中川英二郎氏とのデュオは熱かったです。中川氏は最近太管使ってますね。あとモネットでもない気が。
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Getzen 3047AFRと4147IB

2台並べて比べてみました。
昔昔、シャイアーズがゲッツェンに在籍していた時に設計したという噂の3047AFと、
最新(と言っても数年前に出た)モデルの4147IB。
3047AFもオールドコーンをイメージがあったという噂を聞いたことがあります。
スティーブ・シャイアーズ自身もオールドコーンを愛していますからね。

3047AFはずっと前先輩が持っていたのを吹かせてもらったことがありましたが、
あのときは息が持って行かれすぎて全然吹けなかった記憶があるのですが、
今吹いてみると吹ける、吹けるぞ!

4147IBの方が抵抗があって密な感じです。
今のはやりはこっちに来ていますね。
でも3047のダイレクト感はこれはこれで完成されていていい感じです。
これもBach 42B、Conn 88Hに次ぐ銘器となってきたと思います。

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Getzen 3047AFR

某所で超美品中古の3047AFRがあったので試奏しました。
もうこのモデルも、世界標準になった感じがありますね。
シャイアーズがゲッツェンにいた時代に設計した楽器と聞いたことがあります。
なるほど確かに若干Connっぽい。
エッジ・ブレイシングじゃないですが、セイヤー(アキシャルフロー)は抜けすぎるのでこれくらいでちょうどいい感。

しかし楽器屋さんのディスプレイを見ていると、セイヤーはほんと少なくなりました。
というかセイヤーモデルこれしか見ない。笑
5年前と雲泥の違い。

そのうちまた揺り戻しが来る気がします。

Getzen 4147IB

ひょんなことから中古が来てしまいました。
4047DSは委託中なので吹き比べられないのが残念です。
取り返してこようかな。。。

88Hを使ってたイアン・バウスフィールドの開発機なので、
やはりConnベース。
しかし吹いた感じ、かなり現代感覚に溢れた楽器でした。
全然コンパクトではなく、持った瞬間"大きい"感ありです。
音量が際限なく行きますし、レッドブラスベルらしいですが、
吹奏感はあまり赤らしくないです。面白いといえば面白い。
いかにも現代の楽器という感じ。

ハーモニックピラーも、コパーだけついてました。
ニッケルがないのが惜しい。
つけてみると、全然違ってこりゃヘビーです。。。
かなり音が遠く感じます。
個人的にはつけないほうが好み。

またレビューは続報を。

超一流になるのは才能か努力か?

超一流になるのは才能か努力か?
アンダース・エリクソン (著), ロバート・プール (著)
kidleセールで半額だったので飛行機の中で読みましたが、
とても面白いです。
【面白いと思ったところ】
・ベルリン音大のバイオリン科を対象
・教授に学生のレベルを聞いて、S、A、Bグループと分けて、それぞれ18歳までの練習時間を調査
・SはBに比べて練習時間がとても多いという明らかな相関関係があった
・同じく、Sの将来の姿であると予想されるベルリン・フィルの団員(ベテラン)の18歳までの練習時間を調査すると、大体Sと同じ程度であった
結論は、スーパースターは才能ではなく努力によるものである、という事です。
ただしBと分けられた学生だって、ベルリン音大のバイオリン科に入れた学生なので練習していないわけはなく、非常に大変な事であります。
そして、全ての学生が
・練習は楽しいものではない
と答えていたとか。(ー_ー;)
さらに
・ただし、ただ時間をかけている漫然とした練習ではだめ。
と色々考察があります。
何がいいかは本を読んでください。
前から僕は「たくさん練習している人が上手いわけではないが、上手い人は必ずみなよく練習している」と感じていたのですが、割とそれに感覚的に合う結論です。
大人になっても何らかの訓練をやった人は、脳みそのある部位が有意に変化するそうです。
絶対音感も、大人になってからも身につけられる可能性はあるらしいですよ。
幼少期に身につけるよりは非常に努力が必要なうえ、一部の人については訓練により改善が見られた、というくらいのようですが。
上達するには、コンフォートゾーンの外側の練習をやることが必要とのことで、
これは和田充弘さんもレッスンでよく言ってました。
「1日のうち、自分に出来ない範囲のことを必ずチャレンジする」と。

Bose Soundlink Revolve

先週から山口県に長期出張に来ております。
長期出張ということは、身の回りの最低限のモノで移動して生活するということ。
スピーカーがなくて、寂しさに耐えかねてスピーカーを買ってしまいましたが、
これが素晴らしいものですね。

きっとこれならカラオケに持っていってマイナスワンかけて
練習にも使えると踏んでいたのですが、大ヒットでした。
楽器を吹いてても十分聞こえる大音量。
持ち運びも苦労せずできるサイズ。

iPhoneで鳴らしていましたが、
これよく考えると、iPadに楽譜を入れてしまえば、
それで練習に必要なものが完結しますね。
前回紹介した卓上譜面台を使えば、練習に持っていくものが非常に
少なくてすむのではないでしょうか。
トライしてみよう。

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卓上読書台

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百均でプラスチックの卓上読書台発見。
これこそ探し求めていました…
練習に譜面台持っていくの重いので、軽い支えがあればなとずっと思っていたのでした。( ̄∀ ̄)
これならたたんだらほぼ板になるので、譜面と一緒にカバンに入る。
おススメです。
さすがにアーバン載せると傾きますが、軽いのと引き換えです。

これもう少し改良して、練習用ウルトラライト卓上譜面台として商品化できないものかと。